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更新日:2019年2月8日

平成31(2019)年2月(マイタウン・ホットニュース番外編)

トヨタ自動車(株)多治見サービスセンターで救急救命訓練を実施

2月6日、トヨタ自動車(株)多治見サービスセンターで、社員などを対象とした救命救急訓練を行いました。
訓練は約60人が参加する大規模なもので、心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)の訓練だけでなく、全国的にも珍しい119番緊急通報の模擬訓練も行いました。
通信指令課(多治見市消防本部)の中川さんは「応急処置の知識なども大切ですが、まずは119番への通報をお願いします。何をすればいいか分からなくても、救急車が到着するまで電話でサポートするので安心してください」と説明しました。
同社で応急手当指導員の資格を持つ福沢さんは「将来的に、全ての社員が救急救命できるようになることを目指します。どこであっても万が一の時は、同社の社員が手を差し伸べることができればと思います」と語りました。

トヨタ救急救命講習1トヨタ救急救命講習2

起業プラン、7人のファイナリストが競う

2月2日、「第16回き業展」が行われるセラミックパークMINOにおいて、たじみビジネスプランコンテストの最終審査会が開催されました。
市内で新事業を計画する起業家が、賞金(最高賞金300万円)獲得を目指し競う同コンテスト。
33人の応募者から第一次審査を勝ち抜いた7人が、10分間の制限時間内で事業の目的や将来展望についてプレゼンテーションしました。
最高賞金のまちなかブランプリに輝いたのは、市中心部の空きビルをリノベーション(改築)して陶磁器のセレクトショップやギャラリーを備えた複合施設にする「新町ビルプロジェクト」を提案した花山和也さん(大日町)でした。
花山さんは、「『作る』『売る』『見せる』を一つのビルに集約し、地域の人々とも交流できる新たなものづくりの環境を作りたい」と事業の意義を語りました。

たじみビジネスプランコンテスト 最終審査会

第16回多治見ビジネスフェア「き」業展

2月1日、2日、セラミックパークMINOにおいて、多分野にわたる出展者の事業PRや地域の活性化を目的とした第16回多治見ビジネスフェア「き」業展を開催しました。市内企業に限らず、市外、県外からも多くの出展があり(125事業所143ブース)、広域的なビジネスの拡大が期待されます。
また、富山県砺波市による「2019となみチューリップフェア」をPRするためにプリンセスチューリップによるチューリップの切り花のプレゼントや、多治見西高等学校の生徒による販売ブースもあり、会場は多くの来場者により熱気に包まれていました。

開会式の様子会場の様子(ガラス商品)

会場の様子(高校生)会場の様子(砺波市)

会場の様子(交流の様子)会場の様子(熱心にPR)

全国初の取り組み 多胎家庭の託児体験~家庭局長優良賞を受賞

2月1日、NPO法人ぎふ多胎ネットが厚生労働省「第7回健康寿命をのばそう!アワード」の母子保健分野で家庭局長優良賞を受賞し市長を表敬訪問しました。
ぎふ多胎ネットは「ふたご」や「みつご」など多胎ならではの悩みを持つ家庭を支援する団体で、地域の保健師や教育機関とも連携し、家庭訪問や育児教室など幅広く活動しています。
特に、平成30(2018)年度に南姫中学校で開催した中学生の託児体験は、地域との連携による先進的な取り組みとして全国的にも評価され今回の受賞に至りました
ぎふ多胎ネットの糸井川(いといがわ)理事長は、「託児体験を通して、育児に対する理解や子どもに対する接し方が学べたと思います。今後は、託児体験を行う学校を増やしていければと思います」と話しました。

ぎふ多胎ネットが受賞

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