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更新日:2017年6月21日

平成29年6月(マイタウン・ホットニュース番外編)

空手の全国大会で目指すは優勝

6月20日、第22回オープントーナメントグランドチャンピオン決定戦(空手)に出場する岡本京介さん(多治見高校2年生)が市長を表敬訪問しました。
大会では空手スタイルのひとつである直接打撃制ルールを採用する「フルコンタクト空手」で実力を競います。
岡本選手は平成29年3月開催の予選である京都大会で優勝し、全国大会の出場権を獲得。過去にも全国大会に出場した経歴があり、中学3年生で出場した時は優勝を勝ち取っています。
岡本選手は「十分優勝できると思います。どんな攻撃が来ても対応してみせます」と意気込みを語ると、市長は「ますます実力がついてきています。ぜひ優勝を目指して頑張ってください」と期待を込めてあいさつしました。
空手の全国大会に出場する岡本さん
空手の全国大会に出場する岡本さん(左)

白井貴子さんが四季のコンサートで熱唱

6月20日、駅北庁舎で開催した第33回四季のコンサートに白井貴子さんが出演し、懐かしいフォークソングで約150人の観客を魅了しました。
白井さんは平成16年3月に市が開催した二酸化炭素排出抑制を呼びかけるイベント「きてまう!おんだんか エコライフ/Cafe in Tajimi」に出演したことをきっかけとして、平成18年には多治見市民とリサイクル陶器(GL21)初コラボレーション「白井貴子オリジナル食器」の制作にも携わるなど、「歌」と「環境問題」を通じて多治見との交流を続けていきました。
今回のステージでは、自身の代表曲「Chance」のほか、「さらば恋人」、「あの素晴しい愛をもう一度」など全4曲を熱唱しました。
白井さんは同日、ヤマカまなびパークでも「白井貴子スペシャルコンサートinたじみ」に出演しました。
観客の前で熱唱する白井貴子さん
観客の前で熱唱する白井貴子さん

目指せ!世界大会―第51回全日本リトルリーグ選手権大会出場報告―

6月19日、長野県上田市で開催される第51回全日本リトルリーグ選手権大会(全国大会)に出場する岐阜東濃リトルリーグの選手15人が市長を表敬訪問しました。
東濃リトルリーグには現在小学1年生から中学1年生までの31人が在籍していますが、今回の大会では小学6年生と中学1年生(平成16年5月1日~平成18年8月31日生まれ)の11歳と12歳が対象です。
同チームは、平成17年に準優勝をした経験を持ちます。
キャプテンの福井蓮大(ふくいれんた)さん(中学1年生)は、「頂点目指して頑張ります」と抱負を述べました。
市長は「厳しい練習を積んできた人は勝っても負けてもきっと涙が出ます。全国大会に出て戦ったという経験は社会人になってもきっと役に立ちます」と激励しました。
全国大会で優勝したチームには、アメリカで開催される世界選手権への出場権が与えられます。
全国大会に出場する岐阜東濃リトルリーグの選手
全国大会に出場する岐阜東濃リトルリーグの選手

有識者が総合計画の事業を評価

6月19日、本庁舎で第1回事業評価委員会を開催しました。事業評価委員会では総合計画に基づき実施された事業の検証や行政改革の状況確認などを審議しています。
開催に当たり、市長から「市の公共施設は同規模の自治体と比較して約2割多い状況です。市職員では気づかない部分を評価してください」と求められ、金融機関、大学などの有識者だけでなく、公募による市民もあわせた10人の委員は、平成28年度にスタートした第7次総合計画に基づく40の施策について評価するとともに、平成28年度に終了した第7次行政改革大綱の結果も確認しました。
市の事業を検証する事業評価委員会
市の事業を検証する事業評価委員会

ダイナミックなふれあい遊びでパパが主役の子育てを

6月18日、駅北庁舎3階の駅北親子ひろばでイクメン応援セミナー「パパが主役の子育て講座」を開催しました。
市が平成21年度から推進している「親育ち4・3・6・3たじみプラン」では、子育て・子育ちの中で節となる時期を「4(妊娠中~3歳までの4年間)・3(3歳~6歳までの3年間)・6(小学生の6年間)・3(中学生の3年間)」と設定し、時期に応じた支援に取り組んでいます。
親育ち4・3・6・3推進事業として開催した今回のセミナーでは、3歳以下の子どもを育てる父親を対象とし、父親だからできるダイナミックな親子のふれあい遊びを現役保育士が説明しました。
また同日、保健センターではママパパスクールを開講し、赤ちゃんの世話や風呂の入れ方など、夫婦で子育てに取り組むための知識を初産夫婦が学びました。
次回のイクメン応援セミナー開催は8月6日を予定しています。テーマは「絵本の読み聞かせや絵本の選び方」です。7月18日午前9時から予約を受け付けるので、ぜひ参加してください。
イクメン応援セミナーの様子1イクメン応援セミナーの様子2

イクメン応援セミナーの様子3イクメン応援セミナーの様子4
イクメン応援セミナーで子どもとのふれあい遊びを楽しむ参加者

ママパパスクールの様子

赤ちゃんの世話や風呂の入れ方などを学べるママパパスクール

JICAボランティア 2017年度派遣

6月16日、独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催するJICAボランティアで派遣される2人が副市長を訪問し、意気込みを語りました。
派遣されるのは、松原小夏(まつばらこなつ)さん(市之倉町)と倉知礼花(くらちあやか)さん(西坂町)。
中学生の頃、学校の英語の授業で「We Are The World」を習った時にアフリカへの興味を持ったという松原さんは「支援を必要とする子どもたちがアフリカにはまだたくさんいます。教員としての経験を生かし、アフリカの子どもたちに向き合ってきたいと思います」と目を輝かせました。松原さんは7月から平成31年3月までの期間、アフリカ・ナミビアの小学校で算数やパソコンなどを教えます。
また、倉知さんは、7月から平成31年7月までの期間、ベトナム・ハノイの大学で日本語を教えます。経済成長著しいベトナムでは、年々日本語ニーズが高まっています。倉知さんは「ベトナムと日本の架け橋になりたいです」と期待を膨らませていました。
副市長は「この経験は一生の宝となるでしょう。頑張ってきてください」と激励しました。
JICAボランティアで派遣される松原さんと倉知さん
JICAボランティアで派遣される松原さん(左)と倉知さん(右)

外国人選手加入で県初のプロバスケチーム発足に弾み

6月13日、岐阜県初のプロバスケットボールチームの発足を目指している「岐阜seiryu heroes」に、外国人選手として初めて加入したセネガル出身のアッサン・ジョップ選手が市長を訪問しました。
ジョップ選手は身長203cm、体重98kgでポジションはフォワード・センター、米国の大学では全国大会で活躍していた経験もあります。
岐阜県ではまだプロバスケットボールチームが存在しないため、同チームはアッサン選手を加えチームの強化を図り、今後プロチーム発足を目指していきます。
古川市長が「チームが勝ち進むことを願っています。特にアッサン選手の活躍を大いに期待しています」と激励すると、アッサン選手は「チームプレーのほか、ディフェンスやリバウンドなど守りの面でも活躍していきたいです」と意気込みを語りました。
岐阜seiryu heroesに外国人選手として初めて加入したアッサン選手(左)
岐阜seiryu heroesに外国人選手として初めて加入したアッサン選手(左)

災害時は「人の力」による助け合いを~水防訓練

6月11日、水防体制の万全と関係機関の連携・士気高揚、水防知識の普及を図ることを目的に、土岐川堤防で水防訓練を実施しました。訓練には、市職員のほか市消防団、多治見市建設工業会、地域住民の方など合わせて約400人が参加、台風により土岐川が増水し、内水被害が発生して笠原川右岸ポンプ場への避難が遅れた救助者がいるという想定で行われました。
訓練では岐阜県航空隊による防災ヘリの出動や、参加者による土のう作成、土のうを利用した各種水防工法(積み土のう工法、せき板工法、シート貼り工法など)の実施などを行い、水害に備えました。
市長は「(浸水対策に関する)ハード面の整備は大部分が完了しています。しかし、実際に災害が起きた時に重要なのは、地域住民の助け合いなど「人の力」です。今回の水防訓練でしっかりと力をつけてください」とあいさつしました。
水防訓練の様子1

水防訓練の様子2
水防訓練の様子

商業防犯組合多治見支部が防犯笛を寄贈

6月9日、多治見警察署管内商業防犯組合多治見支部から防犯笛950個の寄贈を受けました。防犯笛は、子どもが不審な人物に危険を感じた際、周囲の方に知らせるために使用するもので、連れ去り教育の機会がない市内中学生へ配布する予定です。多治見支部長の三宅年行さんは「笛が鳴らされるようなことがないことが一番です。悲しい事件が起こらないよう、安心・安全を大切にしてください」と防犯笛を教育長へ手渡しました。
商業防犯組合多治見支部長の三宅さん
商業防犯組合多治見支部長の三宅さん(右)

大切な我が子を守るために~親子で救急講習

6月4日、乳幼児を持つ母親を対象とする救急講習を消防本部で開催しました。講習では、自身も妊婦であり出産を間近に控えている救急救命士が講師となり、災害による被害を軽減するためには「厚手のスリッパや家族1人当たり3リットル以上の水などを常備しておくことが必要」と説明しました。また、乳幼児を持つ家庭では特に「紙おむつやベビーフード、子どもの気持ちを落ち着かせるためのおもちゃなども備えてほしい」と呼び掛けました。
参加者はAED(自動体外式除細動器)の使用方法や、多治見警察署員による交通事故防止のための安全確認なども学び、大切な子どもをいかにして守るかを真剣に学びました。
親子で救急講習
救急救命講習の様子

「緑のカーテン」で暑さ対策

6月3日、夏の暑さと節電の対策を呼び掛けるため、バロー文化ホールでゴーヤの苗を配布しました。悠光クラブ北丘会の花クラブが育苗した約2,000ポットの苗を求め、各会場では配布前から長蛇の列となりました。市民による「緑のカーテン」で、まちが涼しくなることが期待されます。今後は「緑のカーテンコンテスト」や「ゴーヤのレシピコンテスト」などの企画も予定しています。
夏の暑さと節電の対策を呼び掛けるために配布したゴーヤの苗
夏の暑さと節電の対策を呼び掛けるために配布したゴーヤの苗

Heart of Tajimi―たじみ市民討議会2017―開催

 6月3日、4日の2日間にわたり、市民が市のまちづくりを話し合う「Heart of Tajimi―たじみ市民討議会2017」が産業文化センターで開催され、10~60代の市民31人がまちのにぎわい創出などについて議論を交わしました。平成21年から開催されている市民討議会は、住民基本台帳から無作為抽出した市民1,600人へ参加の働きかけをし承諾を得た市民が参加します。これまで討議者として参加した人を中心に、20人程度が実行委員会としてボランティアで運営に携わっています。参加者からは「商店街を特徴的な専門店街にする」「地元の陶器を買って贈り物にする」「自分自身が多治見をもっと勉強する」などの意見や提案が出ました。討議会で話し合われた内容は、実行委員会でまとめられ、9月6日に市長に提言書として提出されます。

市民討議会1 
オープニングで披露した大原宮太鼓保存会による太鼓演奏

市民討議会2
各グループでテーマについて話し合い

市民討議会3
各グループで話し合ったことを発表

多治見手話サークル桔梗の会が緑綬褒章受章を市長へ報告

6月1日、ボランティア活動で実績を上げた団体に授与される「緑綬褒章」を多治見手話サークル桔梗の会が受賞し、市長へ報告しました。
桔梗の会は昭和54年から活動し、聴覚障がい者の方が出席する講演会などに手話通訳者を派遣してきました、
代表者の古根和代(ふるねかずよ)さんらから報告を受けた市長は「活動の質と量があっての受賞です。これからも力を貸してください」と同会への期待を寄せました。
緑綬褒章を受賞した多治見手話サークル桔梗の会
緑綬褒章を受賞した多治見手話サークル桔梗の会

 

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