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更新日:2017年6月7日

平成29年5月(マイタウン・ホットニュース番外編)

バイオリンの全国大会で2位に入賞

5月31日、第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門小学生中学年の部で2位に入賞を果たした小泉小学校4年生の林にこりさんが市長を表敬訪問しました。
3月に東京都で開催された大会には同部門に60人が出場し、林さんはヴュータン作曲ファンタジア・アパッショナータをバイオリンで演奏しました。
「将来はオーケストラに入団したい」という林さんは、大会での演奏曲を披露し、「来年は1位を目標にします」と決意を表明しました。

バイオリンの全国大会で2位に入賞した林さん

バイオリンの全国大会で2位に入賞した林さん

世界第3位のピザが楽しめるまち

5月30日、イタリアのパルマで開催された「第26回世界ピザ選手権(5月8日~10日)」に出場したリソレッタ(宝町)の小嶋隆文(こじまたかふみ)さんが「Pizza Napoletana STG」部門で世界第3位(日本人初の入賞)に輝き、市長へ受賞報告を兼ねた本大会用のピザのお披露目がありました。
「Pizza Napoletana STG」は伝統的なナポリピッツァのことで、本大会では使用できる食材、生地の製法、焼き温度、時間など細かく決められた基準の中で作ります。
本大会で作ったピザは「pizza tajimi」、実際に多治見市のリソレッタで味わうことのできる水牛のモッツァレラチーズを使用したピザです。
市長は「pizza tajimi」に舌鼓を打ちながら大会やピザのことで会話を楽しみ、小嶋さんを激励しました。小嶋さんは「多くの方に多治見へ来ていただけるようにピザを焼き続けます」と思いを語りました。
第26回世界ピザ選手権で世界第3位に入賞した小嶋さん

第26回世界ピザ選手権で世界第3位に入賞した小嶋さん

ダンスを通して伝えたいこと~BRIDGET(ブリジット)が1DAYダンスクリニックを開催~

5月30日、avex group(エイベックス グループ)所属のダンス&ボーカルグループBRIDGET(ダンサー4人、ボーカル2人で構成)が市内で子どもを対象としたダンスクリニックを開催するのに合わせ、リーダーでダンス担当のHAYATO(本名:高橋隼人)さんが、市長を表敬訪問しました。恵那市出身のHAYATOさんは、BRIDGET結成15周年を記念して、地域貢献事業として多治見をはじめ、恵那、名古屋、中津川で同クリニックを開催します。HAYATOさんがダンスを始めたのは19歳のころ。当時、多治見市の文化会館駐車場で練習した思い出もあるそうです。
「続けることの大切さをダンスを通して伝えたいです。今回はまず、ダンスの楽しさを知ってもらいたいです」と語るHAYATOさんを、市長は「子どもたちが高いレベルのダンスを見て刺激を受けることを期待します」と激励しました。
BRIDGETによる1DAYダンスクリニックは、7月1日(土曜日)午前10時から開催。参加希望者はWEBサイト(http://zoo-jr.org)から申し込みしてください。
BRIDGETのリーダー HAYATOさん

ダンス&ボーカルグループBRIDGETのリーダー HAYATOさん

土岐川右岸ポンプ場の増設が竣工

5月29日、土岐川右岸ポンプ場の増設が完成し、竣工式を開催しました。
土岐川右岸ポンプ場の増設は、平成23年9月に発生した発生した台風15号豪雨による浸水被害の経験を踏まえ、池田排水区における床上浸水をおおむね解消するための排水対策の一つとして進められました。既存の土岐川右岸ポンプ場は毎秒8.3トンの揚水量でしたが、今回の工事で毎秒7.2トンを増設したことにより、合計で毎秒15.5トン(約2倍)の揚水量となりました。
竣工式で市長は、「土岐川右岸の安全をほぼ確保できましたが、土岐川本線の川底掘削など完成していない事業もあります。関係者が心を一つにし、これからも市民の安心、安全を高めていきます」とあいさつしました。
土岐川右岸ポンプ場増設竣工式

土岐川右岸ポンプ場

増設により揚水量が約2倍に向上した土岐川右岸ポンプ場

豊富な「人財」を獲得

5月28日、駅北庁舎で自衛隊恵那地域事務所、岐阜県多治見警察署、多治見市消防本部、多治見市役所が新卒就活生を対象に、合同で個別就職説明会を開催しました。
公務員団体による合同での個別就職説明会は初めての試みでしたが、当日は約60人の就活生が参加しました。
各団体の担当者からの説明を聞いた後、各就活生は実際にどんな仕事をするのか、どんな就活生を求めているのかなど、疑問や思いを積極的に担当者にぶつけ、今後の進路の参考にしていました。
公務員団体が合同で開催した個別就職説明会

公務員団体が合同で開催した就職説明会

消防団が高い技術を披露

5月28日、星ケ台保育園前運動広場駐車場で第37回多治見市消防協会消防競練会を開催しました。
競練会は、消防団員の士気高揚と訓練の成果を披露し、地域防災の担い手となる消防団員の鼓舞を目的に毎年開催しており、市内の消防団14分団が参加しました。
市長が「昨年度の消防操法大会は、中央北分団が準優勝を勝ち取りました。今年は、市之倉分団が出場します。消防操法大会に向けて、市之倉分団の仕上がりに期待し、皆が一致団結して応援できるように力を結集しましょう」と激励すると、南姫分団の片野信宣(かたののぶよし)さんが「地域の方々の安心・安全を守るために正々堂々と技術を競います」と選手宣誓を行いました。
訓練内容は、ポンプ車の運転、消火活動、要救助者の救助などさまざまな技術を競い合うもので、各消防団は迅速・的確に行動し、高い技術を披露しました。
また、市消防団応援サポーターである佐藤梓さんも会場に駆けつけ、星ケ台保育園児と歌やダンスを披露し、会場を盛り上げました。
平成29年度の第66回岐阜県消防操法大会は、8月6日に瑞穂市で開催する予定で、多治見市からは市之倉分団が出場します。
市消防協会消防競練会1

市消防協会消防競練会2

市内の消防団14分団が参加した市消防協会消防競練会

古文書からひも解く西浦圓治と美濃焼物

5月27日、ヤマカまなびパークで文化財講座「西浦圓治と美濃焼物 古文書を中心に」を開催しました。文化財保護センターが8月25日まで同センターで開催している企画展「幕末の陶器商 西浦屋」の関連講座として開催した講演会では、市文化財審議会会長を務める小木曽郁夫(おぎそいくお)さんが講師として登壇し、平成28年4月に市有形文化財に指定された西浦家文書を中心に、「美濃焼物」の礎を築いた2代圓治などについて解説しました。美濃で生産された磁器は当時、尾張藩を介して流通していましたが、2代圓治は江戸への直販を試み、「水揚会所設立」を目指して運動を展開しました。設立には至らなかったものの、当時の設立運動の中で初めて「美濃焼物」という言葉が古文書に登場したことなどを挙げ、小木曽さんは2代圓治を「美濃焼物のアイデンティティーを確立した人物」と評しました。
講演会で紹介された古文書の原本は、企画展「幕末の陶器商 西浦屋」で公開されています。

 

 市文化財審議会会長を務める小木曽さん

2代西浦圓治と西浦家文書を解説する小木曽さん

トヨタ自動車とAmazonによる第二回目の「企業間交流プログラム」

多治見市は、2017年3月から、トヨタ自動車株式会社と、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)に参画いただき、市内に拠点を置く両社の交流を促進し、地域貢献の活動をより一層活性化させることを目的とした「企業間交流プログラム」を展開しています。同プログラムでは、市内に立地するAmazon多治見フルフィルメントセンター(以下、多治見FC)とトヨタ自動車株式会社多治見サービスセンター(以下、TSC)の両事業所の社員による積極的な交流が行われています。
第二回目となる5月24日(水曜日)は、TSCに多治見FCの社員10人が訪問し、施設内にある安全考動人財センターやトヨタサービス考動館などを見学し、世界中の道が再現されている走行確認路の体験乗車などが行われました。また、ランチを兼ねた懇親会では親睦を深め、両社のこれからのサービスの向上を目指した活発な情報交換が行われました。
総括となる意見交換会では、「お互いに企業文化が同じところ、違うところがそれぞれあって刺激になる」や「お客様第一を大切に、地域に愛される企業にしていきましょう」と、これからの交流に期待を寄せる発表がされました。多治見市は、今後もトヨタ自動車株式会社やAmazonといった市内の企業と協力し、交流を促進させ、立地企業へのさまざまな支援を展開していきます。
トヨタ自動車とAmazonによる「企業間交流プログラム」1

トヨタ自動車とAmazonによる「企業間交流プログラム」2

トヨタ自動車とAmazonによる「企業間交流プログラム」

星ケ台競技場に顕彰銘板を設置

5月21日、星ケ台競技場入り口で顕彰銘板除幕式を開催しました。
顕彰銘板には、全国規模のスポーツ大会でこれまでに優秀な成績を収めた60人の市民と1団体の氏名、大会名、成績などを刻んでいます。
多治見市体育協会や市、市議会関係者と顕彰銘板記録者、市内で競技の練習に励んでいる小・中学生などにより顕彰銘板が除幕され、顕彰銘板記録者を代表して中京大中京高等学校3年生の澤井萌奈(もな)さんが「東京オリンピックに向けて精進します」とあいさつしました。
星ケ台競技場入り口に設置された顕彰銘板

星ケ台競技場入り口に設置された顕彰銘板

国際交流を楽しもう

5月20日、感謝と挑戦のTYK体育館で多治見国際交流協会の総会を開催しました。同協会は、国際理解を深める講座や在住外国人との交流会などを開催し、国際交流促進の活動を行っています。
総会で市長は「平成29年度から多治見市観光協会の会長に(市長が)就任しました。市には永保寺や美濃焼など良いものが多くありますが、まだまだPRが足りないと感じています。協会の方にも協力いただき、SNSなどでぜひ外国の方にも情報提供をお願いします」とあいさつしました。
総会後の交流会では、中京高等学校生徒宅にホームステイしているワイト・ロック・クリスチャン・アカデミー(カナダ)の学生や多治見西高等学校インターアクトクラブの学生も含め約130人の方が出席し、立食パーティーや軽スポーツを通じて国際交流を楽しみました。

総会後、立食パーティーで交流する参加者

総会後、立食パーティーで交流する参加者

多治見を担う小さな人財たち

5月20日、虎渓山永保寺で土曜学習「わがまち 大好き講座」を開講しました。
同講座は、子ども達の豊かで有意義な土曜日の実現と、子ども達が「多治見大好き」になり多治見を誇りに思える大人に成長することを目的としています。今回は中学生ボランティアを含め市内児童・生徒が約100人参加し、多治見市の豊かな「人財」を育んできた永保寺で、普段は見ることのできない国宝の「開山堂」・「観音堂」の見学や座禅体験などを行いました。
国宝や庭園の見学では楽しそうに笑顔を見せていた子ども達も、座禅体験では心を落ち着かせ真剣に修行に励んでいました。
子ども達は700年にもおよぶ虎渓山永保寺の歴史や文化を体感し、「ふるさと多治見」への愛着や誇りを一層深めることができました。

座禅を体験する児童・生徒

座禅を体験する児童・生徒

駅南再開発の建設系事業協力者が決定

5月19日、駅南地区の市街地再開発事業を進める多治見駅南地区再開発準備組合が、建設系事業協力者として株式会社竹中工務店を選定し、同社と事業協力に関する基本協定を締結しました。
駅南再開発事業では、平成27年10月に「株式会社フージャースコーポレーション」と事業協力の協定を締結。同社からの資金協力やノウハウ提供などを受け、平成28年11月には地権者で構成される準備組合事務所が開設されました。今回の建設系事業協力者との協定締結により、今後は調査や設計での技術的支援、建設コスト縮減提案などが期待されます。
準備組合理事長の赤塚勝彦さんは「建設系事業協力者の支援を受け、コンパクトシティーの拠点となるエリア構築を目指します」と決意を表明すると、株式会社竹中工務店執行役員の三田村肇さんは「全社的ネットワークを使い提案したい」と意欲を語りました。

市長立ち会いの下で協定を締結した赤塚理事長と三田村執行役員

市長立ち会いの下で協定を締結した赤塚理事長(中央)と三田村執行役員(右)

「たじみアピール隊」が発足

5月19日、本庁舎で「たじみアピール隊」発足式を開催しました。「たじみアピール隊」は、市民ボランティアで構成される市民討議会実行委員会が平成28年に「10万人観光大使を目指すため『たじみアピール隊』を市民が率先して作る」という提言書を市へ提出したことを受け、平成28年の市民討議会参加者や実行メンバーを中心として発足しました。
「隊員各自が市の魅力を発信することで、市の魅力を再認識して愛着を持てるように活動します」と抱負を語る隊長の飯田雅弘さんに、市長は「観光ボランティアガイドや観光協会など関係団体と協力して進めてください」と活動への認定証を交付しました。今後、たじみアピール隊はフェイスブックを利用し、隊員自ら多治見の魅力を発掘・発信していきます。
市の魅力を発信する「たじみアピール隊」

市の魅力を発信する「たじみアピール隊」

JAとうとが緊急災害時用のエアーテントを寄贈

5月19日、陶都信用農業協同組合(JAとうと)から、緊急災害時などに使用できるエアーテントの寄贈を受けました。寄贈されたエアーテントは広げて空気を入れるだけで組み立てが完成するもので、収納状態から3分程度で使用できます。同型のエアーテントは多治見市のほか瑞浪市と土岐市にも寄贈されました。
水田修代表理事組合長は「緊急時にならないことが一番ですが、想定外のこともありえます。緊急時以外のイベントなどでも活用してください。」と目録を三市の市長に手渡しました。寄贈を受け、古川市長は「大水害や地震の際、緊急の本部などとして、瞬時に使用できるエアーテントを活用します。」と応じました。エアーテントは6月11日(日曜日)に実施を予定している水防訓練の会場に展示します。
水田代表理事組合長と三市長

水田代表理事組合長(左)と三市長

世界最高水準のファインセラミックスを製造~多治見長瀬テクノパークに日本ガイシ株式会社が進出~

5月18日、日本ガイシ株式会社は、多治見市長瀬町に半導体製造装置用セラミックス(サセプター)の生産工場を新設すると発表しました。
岐阜県庁で開かれた記者会見には、石川修平(いしかわしゅうへい)取締役常務執行役員、古田肇(ふるたはじめ)岐阜県知事、古川雅典(ふるかわまさのり)市長の3者が顔を揃えました。
サセプターは現在、知多事業所(愛知県半田市)と小牧事業所(愛知県小牧市)で生産していますが、増え続ける需要に対応するため、多治見市に約13万2,500平方メートルの土地を取得し新たな生産拠点にすることを決めました。
平成30年3月までに土地造成工事を完了し、平成32年4月から量産を開始する計画で、新工場の稼働で日本ガイシ株式会社のサセプター生産能力を約25パーセント増強します。
市長は「ものづくりの企業に進出してもらうのが希望でした。雇用創出にも貢献できると期待しています」と述べました。
多治見長瀬テクノパークに日本ガイシ株式会社が進出

多治見長瀬テクノパークに日本ガイシ株式会社が進出

十六銀行が創立140周年を記念して寄附金を贈呈

5月18日、株式会社十六銀行の取締役常務執行役員の秋葉和人(かずひと)さんらが市長を訪問し、同行の創立140周年を記念して寄附金の目録を贈呈しました。
市は4月に策定した「多治見市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標として「健康で元気に暮らせるまちづくり」を掲げており、寄附金は市民の健康寿命延伸を目的として多治見橋夢広場(宮前町)に設置を予定している健康遊具の購入費用として充てられます。
秋葉さんが「地域の皆さんにご愛顧いただき、地域のために貢献したいと考えました。(健康器具を)長寿に役立ててください」と話しました。

目録を手渡した秋葉取締役常務執行役員

目録を手渡した秋葉取締役常務執行役員

幸せを運ぶピンク色の自動車~うながっぱラッピングカー

5月18日、本庁舎西側玄関口前で多治見市観光協会の社用車となる「うながっぱラッピングカー」のお披露目式を開催しました。
ラッピングカーは、同協会の法人化と市のマスコットキャラクターである「うながっぱ」の誕生10周年を記念して作成されたもので、トヨタ自動車のミニバン「ヴォクシー」をピンク色にラッピングし、「うながっぱ」や「美濃焼」のイラストを全面に施しています。
今回ラッピングカーのデザインをした同協会の職員は「女性や子どもをターゲットにした、かわいいデザインにしました。多治見市をPRする宣伝カーとして、皆さんに幸せを運びます」と説明し、同観光協会の会長である市長は「多治見市は本物が息づくまち、6つの国宝を持つまちです。ラッピングカーを見た方が「多治見市に行ってみたい」と思えるようなデザインです」と期待を込めて挨拶をしました。
「うながっぱラッピングカー」は本日より積極的に各地へ出かけ、多治見市のPRに努めます。また、5月20日から6月30日に愛称を募集し、採用者は後日「うながっぱラッピングカー」に乗車して市内をめぐる「うながっぱミステリーツアー」に参加することができます。
幸せを運ぶ「うながっぱラッピングカー」
幸せを運ぶ「うながっぱラッピングカー」

練習の成果を発揮~春のスポーツ祭典開催

5月14日、感謝と挑戦のTYK体育館で第59回多治見市民総合体育大会春季大会の総合開会式を行いました。
同大会は、練習で培ってきた成果を発揮するための春のスポーツ祭典であり、競技スポーツなどのほかボウリングの無料体験、陸上競技のフリー参加部などがあり、多くの方が参加できる大会を目指しています。
開会式で市長は「(同大会を通じて)地域の中でスポーツをやっている方を増やしてレベルを上げていきます。勝負にこだわった試合をお願いします」とあいさつをし、春木敏徳(としのり)さん(多治見市アーチェリー協会所属)が「市民の健康と繁栄を目指して正々堂々と戦うことを誓います」と選手宣誓を行いました。
同大会では市内の各会場で約1カ月間、全23競技が行われます。
選手宣誓した春木さん
選手宣誓した春木さん

健康チャレンジ通信講座がスタート

5月14日、産業文化センターで健康チャレンジ通信講座のスタート式を開催しました。
この講座では、保健師や管理栄養士から定期的に受講者に対して手紙やEメールで健康づくりについてのアドバイスが届きます。通信講座なので仕事や育児などで忙しい方でも手軽に自宅で取り組めます。
今年は98人の個人と、10社の法人から147人が参加し、自身にあった健康づくりの目標に向けて取り組みます。
初日のスタート式では、株式会社TYJD DANCE STUDIO代表取締役の山下としさんが「気づいて、動いて、健康生活」と題し、座る、立つ、歩くなど、日常生活における動作での筋力維持や有酸素運動の実践のこつなどを説明しました。
通信講座は7月9日までを期間とし、レポート提出者には記念品も贈呈されます。
株式会社TYJD DANCE STUDIO代表取締役山下としさん
日常生活での健康づくりについて説明する講師の山下さん

日本の技術を支えるエンジニアたち

5月11日、平成29年度文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞を受賞した市内事業所に勤務する方のうち6人が市長を表敬訪問しました。
同賞は、優れた創意工夫により職域における技術の改善向上に貢献した方に贈られます。市内からは小西裕也(ゆうや)さん(明和工業株式会社)、水野政春(まさはる)さん(明和工業株式会社)、三好百合子(ゆりこ)さん(明和工業株式会社)、荒川賢(さとし)さん(株式会社TYK)、今井義美(よしみ)さん(株式会社TYK赤坂工場)、濱嶋聖光(はまじまきよみつ)さん(トヨタ自動車株式会社多治見サービスセンター)、栗田貴幸(くりたたかゆき)さん(トヨタ自動車株式会社多治見サービスセンター)の7人が受賞しました。
受賞者たちはそれぞれ独創的な発想により作業時間の短縮・効率化やコストの削減などを実現しており、考案した業績を市長に報告しました。
市長は「日本の技術力で世界に勝負できるようなものを作り上げてください」と、賞賛と期待を込めた挨拶をしました。
文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞受賞者

濱嶋さん(後列左)、栗田さん(後列中央)、今井さん(後列右)、水野さん(前列左)、三好さん(前列中央)、小西さん(前列右)

3度目の紺綬褒章を市長が伝達

5月11日、公益のため多額の私財を寄附した方に授与される「紺綬褒章」をヤマカグループ代表の加藤智子(さとこ)さんが受けられることとなり、市長から伝達が行われました。
「孫たちが図書館をよく利用しています」という加藤さんは、「Library of the Year 2015」で大賞を受賞した市図書館に対し、個人として多額の寄付をされました。寄付金は、平成29年2月に図書館内でオープンし、親子や家族での読み聞かせなどができる空間として多くの方に利用されている「やさしすと文庫」の施設改装や資料購入に充てられました。今回で3回目の受賞となった加藤さんは「地域のために力添えをしただけです」と話されました。
市長伝達を受けた加藤智子さん

市長伝達を受けた加藤智子さん

日本代表チームに選出~第44回世界ダブルダッチ選手権大会出場~

5月8日、第44回世界ダブルダッチ選手権大会に出場する、菅野菜月(かんのなつき)さん(共栄小4年生)、辰巳眞花(たつみまなか)さん(共栄小4年生)、加納慶大(けいた)さん(滝呂小3年生)が市長を表敬訪問しました。同世界大会は、アメリカのサウスカロライナ州サムターで6月8日から10日までの3日間開催されます。
ダブルダッチとは、2本のロープを使用する競技縄跳びのことで、3種目(スピード種目、規定演技種目、フリースタイル種目)の合計点で競い合います。
ダブルダッチスクール「クローバー」に所属し、坂上児童館で週4度の練習をこなしてきた3人は、平成28年11月に開催された西日本代表選考会で優勝を果たし、世界大会の切符を手にしました。
市長に大会での目標を聞かれた3人は、揃って「世界記録の更新です」と目を輝かせました。

世界ダブルダッチ選手権大会に出場する3人

菅野さん(右)、辰巳さん(中央)、加納さん(左)

響き渡る歌声~たじみマンスリーコンサート

5月1日、駅北庁舎で第13回目となる「たじみマンスリーコンサート」を開催しました。
市では毎月1日の昼ごろに、駅北庁舎に寄贈されたグランドピアノを利用して、陶都楽友協会の方に出演いただきコンサートを行っています。今回は、髙木峰子(みねこ)さんのピアノ伴奏にのせて、ソプラノ歌手の加藤俊江さんと横家志帆(よこや)さんが歌声を披露しました。
演目は「野ばら(ウェルナー)」や「この道」のほか、5月14日の「母の日」にちなんで「おかあさん」や「わが母の教え給いし歌」など。ソプラノの高音域の歌声は庁舎中に響き渡り、その声に参加者も圧倒された様子で、コンサートの後は出演者に対して盛大な拍手が送られました。
たじみマンスリーコンサート

たじみマンスリーコンサート

 

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