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最終更新日 2010年5月12日

文化財保護センターの仕事


文化財の保護
指定文化財の保護
文化財の中で特に重要なものを国や県・市が指定をして保護を図っているものが指定文化財です。
多治見市には、国宝の永保寺開山堂、観音堂を始めとする多くの指定文化財があります。 
これらの指定文化財の保護を、文化財の所有者や市民の皆さんと共に進めています。
   → 指定文化財一覧をみる

  解説書「多治見の文化財 改訂第8版補訂版」 → 文化財保護センター刊行物のページをみる

埋蔵文化財の保護
多治見市内には、何万年も前から人が住んだと考えられる西坂遺跡や、1000年以上にわたって焼き続けられてきた陶磁器の窯跡など、多くの埋蔵文化財が確認されています。開発などにより、これらの貴重な埋蔵文化財が失われることのないよう、土木工事等が行われる前に、遺跡の有無について確認調査を行っています。遺跡が確認されても現況保存が困難な場合は、発掘調査を実施して、その記録を保存します。
    → 各種様式(埋蔵文化財確認申請書)をご覧ください。
普及啓発事業
文化財保護の普及啓発のために、発掘出土品や収集した資料、遺跡、指定文化財などを活用した講演会や企画展示等、以下の事業を行っています。
● 文化財に関する講座、講演会の開催
   
→ 現在募集している文化財講座のページをみる
文化財保護センター内の展示室にて、文化財保護センターが保管する考古資料や、購入古陶器、民俗資料等を活用した企画展示会の開催
   → 現在行っている企画展のページをみる
● 愛護標柱の設置、埋蔵文化財・指定文化財の解説看板の設置
● 多治見の文化財のボランティア組織「文化財を学び伝える会」の育成事業

   → 文化財を学び伝える会のページをみる
文化財の調査研究
文化財に関する様々な調査研究、資料調査等を行い、研究紀要等の報告書の発刊をしています。
  主な刊行物(現在、文化財保護センターなどで頒布しているもの)
   ・ 「多治見市文化財保護センター研究紀要」
   ・ 「多治見の植物」
   ・ 「多治見の文化財」
   ・ 「発掘調査報告書」
    入手方法 →
 文化財保護センター刊行物のページをみる
資料の収集
民俗資料の収集
民俗資料は、私たちの暮らしの歴史を知る上で大切な資料であるが、時代の流れや暮らしの変化と共に 失われてしまうことが多いものです。この地方の中心的な産業である窯業関係を中心とした民俗資料を収集し、保存をしています。

美濃の古陶器の収集
多治見市では、古代から今日まで陶磁器を焼き続けてきました。
そうした先人の大変な苦労により、今日「美濃焼」の名称で知られる世界でも有数の陶磁器の生産地となるに至りました。文化財保護センターでは、美術的・歴史的価値の高い美濃焼を収集・保存し、これを活用する仕事を行っています。

  「研究紀要」4号と5号で購入古陶器の紹介をしています。
   
 → 文化財保護センター刊行物のページをみる


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