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最終更新日 2015年4月16日


文化財を学び伝える会


 「文化財を学び伝える会」は多治見の文化財を共に学び、伝える活動をしているボランティア団体で、多治見市文化財保護センターがその育成に努めています。平成22年11月6日・7日には多治見市と文化財を学び伝える会が、文化庁委託事業・多治見市制70周年記念事業「知られざる永保寺 〜国宝開山堂修理 特別公開〜」の共催も行いました。古文書部会や、美濃焼部会も組織され、研修会や見学会、調査研究、多治見市文化財保護センター所蔵の民俗資料整理など、幅広く活動をしています。

 入会を希望される方、関心をお持ちの方は、会長・山口さん()までお問い合わせください。



研修中の様子

 (文化財を学び伝える会の目的)
  ● 多治見市の文化財とその歴史を学び、地域の発展に生かす。
  ● 多治見市の文化財についての普及、保護活動に努める。

 (文化財を学び伝える会の事業)
  ● 調査研究に関する事業
  ● 講演会、見学会等の開催
  ● 会報、冊子等の発行
  ● 他団体との交流・協力
  ● 専門部会の設置
  ● その他、目的を達成するために必要と認められる事業

(平成27年度総会)
  ● 日時:4月25日(土)午後1時半〜
     場所:多治見市美濃焼ミュージアム(元 岐阜県陶磁資料館) 会議室

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