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更新年月日 2018年2月20日

企画展
多治見市文化財保護センター企画展

陶器 加藤助三郎

加藤助三郎(1857〜1908)は明治時代に陶磁器販売店・満留寿商会を営む傍ら、全国陶磁器相場を記載した新聞『陶器商報』を発行し陶業界の情報革命を起こした人物です。また、明治政府の嘱託として清国を視察するなど、日本陶業界のリーダーの一人です。助三郎はその活躍ぶりや批判に屈しない姿勢から「陶器将軍」と呼ばれました。
明治時代は日本が西欧諸国に肩を並べるために、急速な発展が求められた時代です。そのような中で助三郎は陶磁器産地の視察や講話、品評会審査に全国を飛び回り、日本陶業界全体に活力を与えました。本展覧会では明治時代を駆け抜けた陶業界の巨人・加藤助三郎の数々の業績を紹介します。

期  間   平成30年2月26日(月)〜8月24日(金)

場  所   多治見市文化財保護センター展示室
 
         (多治見市旭ヶ丘10丁目6−26)

時  間   午前9時〜午後5時

休  館   土・日・祝日

※入場料無料

主な展示品 
 ・加藤助三郎肖像画、記念写真
 ・満留寿商会鳩杖盃
 ・友田安清花瓶
 ・『陶器商報』
 ・大日本窯業協会雑誌
 ・清国陶磁器標本一覧
    ほか

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期  間   平成30年3月9日(金)〜4月8日(日)

場  所   多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーS1
        (多治見市東町1‐9‐27)

時  間   9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休  館   月曜日(休日の場合は翌日)
観 覧 料  一般/310円、大学生/210円、高校生以下/無料
        団体は20名以上(一般/260円、大学生/150円)
 

過去の企画展についてはこちらをご覧ください。
過去の企画展パンフレット

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